講演活動、福祉教育

講演、福祉教育(ボランティアスクール)について

「福祉教育で大切にしている事」

障害者を特別扱いしないで欲しい。 

障害者はTVの中のような特別な存在ではない。地域でごくごく普通に生活している。

しかし、社会には不便な事がある。それを体験や交流を通して知ってもらう。

そこにバリアがなければ障害者も健常者も同じである。

障害者だから手伝うのではなく、困っている人がいたら手伝う。

例 「何か手伝えることはありませんか?」 など

障害の個別性

障害者とひとくくりではなく、一人一人全く違うことを知ってもらう。

医療モデル ⇒ 社会モデル

障害者に自身に問題があるわけではなく、

障害者に不便な社会に問題があることを知ってもらいたい。

障害者の専門家は障害当事者自身

障害者の専門家は支援者や家族ではなく障害当事者自身である。

障害当事者から直接言われる事で子供達は感じるものがある。

プログラム

車いす体験

【ねらい】

普段使っている場所が車いすに乗って体験する事で違う視点や不便さ、怖さに気がついてもらうきっかけを作る。

車いすの介助は難しい事ではない事を知ってもらう。

主なコース設定

・低い段差(2~4cm位高さ) ・車椅子対応トイレ  ・靴箱(低さ、高さ)

・緑のマット ・手洗い場 ・軽い坂道の登り降り

・車いす乗り降り ・自走車いす体験

当事者の話

【ねらい】

障害当事者の障害、生活、体験したことの話を本人から直接聞く事で何かを感じてもらう。

内 容

・講師の先生という扱いではなく地域に住んでいる方という近い関係

・2~3グループ程度でより少人数が理想です。

・1グループ8人程度~

・実際に近い距離間で話を聞くことで見える部分も変わります。

質問タイム(障害当事者との交流)

【ねらい】

子供ならではの疑問に答える事でより障害を身近に感じてもらう。

内 容

・どんな質問でも大丈夫です。

・子供達が素直に自分たちの疑問を投げかける時間

例 車いすの値段

□□どうやって生活しているのか?(お風呂、食事 等)

□□困った時(こんな時)はどうするのか?

□□好きな食べ物はなんですか?(共通点探し) など

他己紹介

内 容

・参加者に障害当事者にインタビューして頂き、その内容を発表してもらいます。

・3~8グループ程度に分かれてインタビューします。

・1時間~2時間程度

○✖️クイズ

内容

障害者のあるある話をクイズで親しみやすく学習出来ます。※低学年向け

実績

・主に宝塚市内の小学校、中学校、高校 通算100回以上(2018年時点)

・地域の民生委員やボランティアグループ、自治会等での講演

・宝塚市役所新人職員研修 2015、2016、2017、2018年度

講師料

講師料  要相談  (目安 90分 15000円程度)

費用などはプログラムによりますが啓発が目的のため遠慮なくご相談下さい。

福祉教育などの収入は全額アイエルセンターの障害者スタッフスタッフ(利用者)の工賃(手当)になります。

お気持ち添え頂けると幸いです。

依頼方法

宝塚市内の小学校、中学校、高校の場合

宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001

または、社会福祉協議会の地域の地区センターにてご相談ください。

その他場合

あいえるせんたー逆瀬 福祉教育担当 までご連絡ください。

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